もっこだ〜のでは木育を推奨しています。ワークショップでは子どもたちに木材のぬくもりを体感いただけるプログラムを準備しています。
木育とは?

木育ってなんですか?

wotak
木材の良さや利用の意義を学ぶための教育活動のことだよ。
もっこだ〜のでは、木育を推進しています。
木育は子どもから大人までを対象に、木材や木工製品との触れ合いを通じて木材への親しみや木の文化への理解を深めて、木材の良さや利用の意義を学ぶための教育活動とされています。
また木づかい運動の一環でもあります。詳しくはこちらをご覧ください。もっこだ〜のでは、木育を体感いただけるワークショップを実施しています。
ワークショップのプログラム

ワークショップにはどのようなプログラムがあるの?

wotak
フレル(木に触れる)、ツクル(木で創る)、シル(木を知る)の3種類があるよ。
フレル 〜木に触れる〜
フレル(木に触れる)は、五感を通して森や木を体感することで、森や木に興味と関心を持ってもらうプログラムです。
木製の積木やカトラリー(スプーンやフォークなど)に触れることで、木目や香り、肌触りや音など、木のぬくもりを感じてもらいます。
ツクル 〜木で創る〜
ツクル(木で創る)は、木工を通して作ることの楽しさや、自ら作成したものへの愛着を育むプログラムです。
竹とんぼや割箸鉄砲など、親子で協力しながら作ることで、モノを大切にする心を育てます。
シル 〜木を知る〜
シル(木を知る)は、森林の働きと人との関係や木材の利用と人との関係について、科学的な視点も取り入れながら深く学ぶプログラムです。
幼児のお子さんには紙芝居を活用して、森林から授かる恩恵へ感謝する心を育てます。
まとめ

ワークショップで木に触れる、木で創る、木を知ることができるんですね!
ワークショップにてフレル(木に触れる)、ツクル(木で創る)、シル(木を知る)事ができます。
コメント